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凱旋門賞2014最新オッズ。ゴールドシップのオッズは?馬券って買える?

【凱旋門賞2014】



ゴールドシップが宝塚記念を圧勝した。



ゴールドシップ宝塚記念2014圧勝.jpg



これがダビスタなら海外挑戦のフラグが立ち、



ダビスタ凱旋門賞挑戦コメント.jpg



となるわけだが、



現実はさてどうなるのだろうか。



現時点では、



ゴールドシップ史上初連覇達成で次走は?凱旋門賞には一時登録済。



須貝調教師もオーナーも明言をしていないので、何とも言えん。



是非とも挑戦して欲しいと思ってるファンも多いと思うが、



ちょっとゴールドシップの小林オーナーになった気分になって、
今度のことを考えてみよう。



まずオーナーは個人馬主なのである。
さほど多くの馬を所有してるわけではなく(ばんえい競馬が主)、
今の活躍馬はゴールドシップくらいなのである。



しかし過去の実績をよく見ると、
ボールドブライアンとかジョーヤマト(須貝師が主戦だった)とか
渋い活躍馬が結構いるなあ・・・



んで、



まず考えるのがゴールドシップの今後である。



2歳時から重賞で活躍し、3歳時はクラシックの主役を勤め、有馬記念を勝ち、
古馬になって宝塚記念を連覇。



この間、怪我もなく長期休養もなくケロリとして走り続けている。



父は50戦7勝 【7-12-8-23】の成績を残し(生涯成績の半分以上が3着以内)、
2歳から7歳まで走り続け、
7歳時、最後の最後でG1(香港ヴァーズ)を勝ったステイゴールド
(ドバイシーマクラシック勝ちもあるが当時G1ではなかった)



母父はご存知メジロマックイーン。6歳まで走って21戦12勝 【12-6-1-2】。
6歳時は大阪杯をレコードで圧勝。3連覇を賭けて臨んだ春天はライスシャワーの2着に敗れたが、その後宝塚記念もを圧勝。秋は京都大賞典を勝ったが、靭帯炎を発症し引退した。



ゴールドシップはまだ5歳であり、



まだ強くなる可能性すらあるのである。



だけんどもしかし!



海外遠征はリスクを伴う。



超長距離輸送、違う環境での暮らし、調教、レース。
海外遠征のストレスは半端無く、
繊細な馬は競争能力を著しく損ねてしまうこともあるのだ。



また、海外遠征には、独自のノウハウ海外とのコネも必要なのであり、
もちろん莫大な輸送費や滞在費なども多額の経費が発生するわけで、
(帯同馬を連れて行くなら2倍の経費が掛かる)
零細個人馬主に取っては大きなリスクとなるのだ。



自分がゴールドシップのオーナーだとして、
凱旋門賞への出走に踏み切れるかどうか・・・悩むところだと思う。



・・・



再びだけんどもしかし!



今後のゴールドシップを考える上で大事なポイントは・・・



他にある!



と私が小林オーナーなら考える。



それは、



オルフェーブルの存在だ。



オルフェーヴルの存在はゴールドシップにとって.jpg



は?



なんで?



説明しよう。



オーナー目線で見た場合(馬を経済動物という目で見た場合)、
引退後の種牡馬生活こそが最重要なのである。



ゴールドシップはすでにG1を5勝した名馬である。



G1を5勝も出来る牡馬はそうそういるわけではなく、
近年で言えば、オルフェーヴル(6勝)、ロードカナロア(6勝)くらいである。
次に思い浮かぶのはディープインパクトくらいか。



というわけで、
種牡馬入りは確実な話なのであるが、



例え種牡馬入りしたとしても、
社台グループや大牧場、大馬主の馬ではなく、
零細個人所有であるが故、



良質な肌馬を集めるのにめちゃくちゃ苦労するのである。



過去、これは希少な血統だ!競走成績も申し分ない!
と思われた馬が・・・良い肌馬に恵まれずに消えていった例は非常に多い。



その点、オルフェーヴルは社台所有である。
特に初年度はグループを挙げて良い肌馬が付けられるのだ。



そして、



オルフェーヴルとゴールドシップは巷で言うステゴ×マックの黄金配合であり、



血統構成が極めて酷似しているのだ!



■ゴールドシップの血統構成
ゴールドシップ血統.jpg

■オルフェーヴルの血統構成
オルフェーヴル血統構成.jpg



父と母父が一緒なのは当然だが、



母母父はノーザンダンサー系であり、
母母母父はナスルーラ系である点も一緒。



つまり・・・



今のままゴールドシップが種牡馬入りしても
3冠馬であり、凱旋門賞2着2回であり、
直接対決の有馬記念でぶっちぎられたオルフェーヴルには、



到底敵わんということである。



またオルフェーヴルにあってゴールドシップにないのは



軽い瞬発力であり、



現代の日本の競馬においてこれは致命的でさえあるのだ。
(日本の馬場に問題があるとも言えるのだが)
(遺伝するかはどうかは別問題だが)



こうなると・・・ゴールドシップに回ってくるのは、
2流、3流の肌馬になるのであり、種付け料も安くなり、
少ないチャンスで目立った活躍馬を送り出せなければ・・・
わずか数年でお払い箱となりかねないのである。
(種牡馬達の競争はとても厳しいのである)



タダでさえ、サンデーサイレンス系が氾濫している今の種牡馬事情の中、
ライバルがオルフェーヴルってのが何よりキツイのだ。



しかしだよ?



仮に、ゴールドシップが凱旋門賞を勝ったらどうだろう?



ゴールドシップの評価は一変するのであり、
国内評価はうなぎ登り。海外からもオファーが来るかもしれんのだ。



凱旋門賞というのはそういうレースなのである。



賞金(約2億5000万円)以上の価値があるのだ。



行くならこの秋!



天皇賞秋やジャパンカップの軽い芝だと惨敗するのがオチ。
(馬場が悪化すれば面白いけど)



どうせ国内で勝負になるG1は有馬記念しかないのである。



凱旋門賞を勝ち、



有馬記念も勝ち、



春にはドバイワールドカップに行く!



これくらいの大風呂敷を広げてもいいのではなかろうか。



険しい道だとは思うが、



是非、オルフェーヴルの果たせなかった夢を



同じ血統のゴールドシップで叶えて貰いたい。







まーよーわーずー行けばいいさ!





現在の凱旋門賞のオッズは・・・



■凱旋門賞2014オッズ(宝塚記念後)

凱旋門賞2014オッズ(宝塚後).jpg



ジャスタウェイ 9.0倍
ハープスター 13.0倍
ゴールドシップ 17.0倍



ジャスタウェイとゴールドシップは同じ須貝厩舎。
もし一緒に行くなんてことになったら・・・帯同馬の問題はクリア出来るかな?



ジャスタウェイも秋天連覇なんてセコイこと考えずに
凱旋門賞にチャレンジして欲しいなあ。



ちなみに、昨日(宝塚記念終了直後)は、



凱旋門賞2014オッズ(6月時点).jpg



ゴールドシップ26.0倍(笑)。



一夜にして26.0倍→17.0倍となったわけだ。
(ブックメーカーは賭けた時のオッズが払い戻しオッズである)



こういうのは情報を知ってるか知ってないかの違いであって、



ピーンと来た私は、
昨日の内にゴールドシップの単勝を追加購入。



凱旋門賞2014ゴールドシップ馬券.jpg



もちろん、ゴールドシップはまだ凱旋門賞の一次登録しかしてないのであって、
出走するかどうかもまだ分かってないのである。



ブックメーカーでは「出走出来るかどうか」も賭けの対象であるから、
もし出走しない場合は「負けた」のと同じことになってしまう。



しかし、宝塚記念は圧勝だったわけで、
ロンシャンの馬場はゴールドシップに合うのが分かっているわけで、
先ほど述べた種牡馬事情も鑑みると・・・



ゴールドシップは凱旋門賞に挑戦する!



と信ずる。



あ、挑戦決定したら、オッズはもっと下がりますな。



12〜13倍くらいになるかな。



買うなら早い方がいい。



慎重な方は直前まで待った方がいいと思うけどね。





凱旋門賞の馬券を買っときたい!って方はこちらを参考に。

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人気ブロガーの記事を見てみる。

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宝塚記念2014レース回顧。ゴールドシップは凱旋門賞に行くのか?

【宝塚記念2014回顧】ゴールドシップは凱旋門賞に行くのか、行かないのか?



ゴールドシップ、圧勝で宝塚連覇!



宝塚記念2014ゴールドシップ連覇.jpg



3強対決が注目された2014年の宝塚記念。



勝ったのはゴールドシップ。



昨年と同じ天皇賞惨敗からの巻き返しだった。



■宝塚記念2014結果、着順
宝塚記念2014結果、着順.jpg



■宝塚記念2014払い戻し
宝塚記念2014結果、払い戻し.jpg


■宝塚記念2014通過順位
宝塚記念2014通過順位.jpg



■宝塚記念2014ラップタイム
宝塚記念2014ラップタイム.jpg




宝塚記念2014のレース動画はこちらから。



やっぱ、ゴールドシップは阪神鬼だわ(笑)。



こんなに極端な馬も珍しいよねー。



これでG1は5勝目。



簡単に回顧する。



スタートは皆きっちり。



ゴールドシップは相変わらず出負けしたが、まあ1〜2馬身程度の許容範囲。



ハナに行ったのは予想通りヴィルシーナ。
外から行ったフェイムゲームが2番手。
カレンミロティックが3番手につけ、その直後にジェンティルドンナ。



横典がどうすんのか・・・



ウチパクみたいにゴイゴイ押して行くのか?
それとも覚悟を決めて後ろから行くのか?



多くの人がドキドキして見てたと思うが、



横典の選んだ道は、



「何もせずに馬任せ」



ま、まじっすか・・・。



んで、出負けしたまま後方になり、
横典は一切手綱を動かしてないもんだから、



「こりゃゴールドシップは後ろからだな・・・」



と多くの人が思ったことだろう。
ゴールドシップは動かそうと思ってもなかなか動く馬じゃなく、
過去、ウチパクが押して押して・・・全然動かないってことが多々あったからね(笑)。



だけんどもしかし!



直線の中程を過ぎてから、
ゴールドシップが猛然と前に行くではないか!



アナウンサーもビックリしてたが、
私も驚いたし観衆も驚いたと思う。



なんせ横典は馬なりのままである。



ゴールドシップが自ら行ったのか?
それとも横典が軽くGOサインを出したのか?



この辺は謎だが、結果ゴールドシップは1コーナーでジェンティルドンナの外。
好位の4〜5番手という絶好の位置を確保することに成功。



問題は「引っ掛かってないか?」というところだが、
2コーナー過ぎの映像ではバッチリ折り合ってるように見えた。



これが騎手の腕って言うのならば、まさしく名人芸だろう。



一度行き脚のついた馬を宥めるのは難しいからである。
一度ギアを上げて、また下げるわけだから、必ずブレーキが掛かるのだ。



そして、この超スローペース



1000m通過は62.4。



直前の10Rは準オープンの芝2000だったが、1000m通過は61.8。
馬場が重かったにせよ、準オープンより遅いのだから、
およそ宝塚記念らしくない緩い流れだったのだと思う。



ペースが上がったのが3コーナー過ぎ。
残り800を切ってから。



相変わらず馬なりのままゴールドシップはじわじわとポジションを押し上げる。



ウチパクなら・・・ここでもう押して押してという風景になるのだが、
横典は涼しい顔で4コーナーへ。



先頭ヴィルシーナ。2番手のフェイムゲームの手応えがいい!
3番手のカレンミロティックも4コーナーから抜群の手応えでスパート。



その外からゴールドシップが並びかけながら直線へ。



直後にジェンティルドンナ。



大外を回してウインバリアシオン。
しかし、いつもの伸び脚がない。



直線半ばまでどの馬が抜け出すか分からない攻防だったが、



最後の急坂で



ぐいいいいっ!



と抜けだしたのが、ゴールドシップ。



もう他馬が止まって見えるかのような力強さで、
あっという間に抜け出し3馬身の差を付けてみせた。



勝ちタイムは2:13.9。



強いわー!



ゴールドシップ宝塚記念を連覇.jpg



2着には好位から手応えよく伸びたカレンミロティック
9番人気の低評価だったが、有馬記念6着は伊達じゃなかったなあ。
出来も良かったんだろうし、鞍上池添も完璧に乗った結果だろう。
ただ、スローの恩恵も多々あったと思う。



3着にヴィルシーナ。この馬が残るとはビックリしたなー。
キレ系ディープ産駒だしこの馬場は向かんと思ってたが・・・
展開が向いたとは言え、牡馬の一線級相手に良く粘ったよ。



4着にヒットザターゲット。これには驚いた。
天皇賞15着からの巻き返しってのもあるが、上位を先行勢が占める中、
ほぼ最後方の位置取りからの逆襲。4コーナーで内を付いたのが功を奏した形だが・・・
そこから前が詰まって一回外に出すロスがあった。コレがなければ2着はあったろう。
しかしこの馬はキャラが掴めんなあ・・・。



5着のデニムアンドルビーは4コーナーでの手応えが抜群によく、
内々で上手く立ちまわっていたから2着はあるかと思ったが・・・
やはりこういう重い馬場は得意じゃないのだと思う。



ウインバリアシオンはこういう馬場はむしろ得意なタイプ。
いかにスローだったとはいえ、いつものガツンと来る脚が見られんかった。
ちょっとこの負け方はショックだなあ。



ジェンティルドンナはもう明らかにこういう重い馬場が向いていない。
阪神はもう絶対的に向いてないのである。それでも3着はあるかと思ってたが・・・。
秋は天皇賞→ジャパンカップだろうね。



メイショウマンボはよく分からん。
やっぱり牡馬相手じゃキツイのか?・・・いや、やっぱ軽い芝向きだと思うなあ。



レース後のコメントはこちら



馬券的には、ホッコーブレーヴが惨敗してしまったのでorz(笑)。
手応え良さそうだったけどなあ。内で包まれて抜けることが出来んかった。
ま、しょうがないわね。



ゴールドシップ宝塚記念2014圧勝.jpg



・・・



で、



でだよ。



まだ、陣営は何も明言してないのだが、



ゴールドシップは凱旋門賞に行くのか?



力の要る馬場が得意なゴールドシップ。
ロンシャンの深い芝は絶対的に向いていると思われる。



天皇賞秋もジャパンカップもゴールドシップの舞台ではない!



凱旋門賞→有馬記念でいいではないか!



是非是非、凱旋門賞2014に行って欲しい。



ちなみに!



今の凱旋門賞2014のオッズはこうである!



凱旋門賞2014オッズ(6月時点).jpg



もしゴールドシップの凱旋門賞出走が決定すれば、



このオッズ(26倍)は急激に下がるであろう。



つまり!



ゴールドシップを買うなら今である!
(26倍は美味しすぎる!)



というわけで、



とりあえず、追加のゴールドシップ馬券を買ってみた!



凱旋門賞2014ゴールドシップ馬券.jpg



でも、オーナーが個人だから出走微妙なんだよなあ。
社台グループなら即決なんだろうけど。
(出走しなければ馬券はハズレと一緒)



是非、夢を追って欲しい。



(出来れば須貝厩舎から2頭出しで!)




今のうちにゴールドシップの馬券を買う!って方はこちらを参考に。

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人気ブロガーっつっても大したことないな。

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宝塚記念2014穴予想。馬連は5%アップだけど、何故か三連単を買ってしまう。

【宝塚記念2014予想】



勝って欲しい馬が人気になった時、穴馬券オヤジは困るなあ(笑)。



あ、そうそう今年の宝塚記念は馬連5%アップですぞ!



宝塚記念は馬連5%アップ.jpg



頭数が少ないから3連系の馬券を買いたくなるけどね(笑)。



さて、



現時点での単勝一番人気はゴールドシップである。



宝塚記念2014当日オッズ(朝9:00).jpg



しかし、これは大口の単勝買いが入っていると思われ、
複勝を見ても、馬連を見ても実際に売れているのはウインバリアシオンの方だ。



それからメイショウマンボが売れてるなあ。
この馬が強いのは分かるが、牡馬混同レースでの実績ないんだけど。。。



・・・で、



当ブログを毎日ご覧の方には言うまでもないのだが、



私はゴールドシップから馬券を買いたいのである。



本来ならウインバリアシオンとの馬連一点買いをしたいのである。



昨年の有馬記念を見ても分かる通り、
力の要る馬場、小回りコースでこの2頭の実力は抜けているのであり、



実力、実績、調子、コース適正、馬場適正を考えて、



この2頭のまくり勝負。



一騎打ちになると思っている。



だけんどもしかし、



この馬連オッズは5倍(涙)。



ハイリスクローリターンであり、
私のお小遣いでは買えない馬券なのである。



しかも、ゴールドシップには出遅れグセがあり、
仮に後方に置かれてしまった場合、
阪神内回りでは怒涛の大マクリも届かない可能性が高い。
この人気だとリスクが高い割にリターンが少ない危険な人気馬なのである。



で、心の中ではゴールドシップを応援しつつ、



馬券的には他の軸馬を探すことにした。



見つけたのは・・・



宝塚記念2014印.jpg



ホッコーブレーヴ(5番人気)
天皇賞春をもう一回見てみたのである。勝ち馬からクビ、ハナ差の3着だったのだが、
ゴール前の伸びは誰がどう見てもこの馬が一番だった。





内々で脚を溜めてのものだったが、今回引いたのは幸いなるかな最内枠。
そして、絶好調だった前走とほぼ同タイムの調教である。
さらに上昇していれば、ウインバリアシオンをも逆転出来るかもしれん。


父は遅咲きで宝塚記念を勝ったパワー系のマーベラスサンデー。
阪神での出走は初めてになるが、中山は常に好走しているだけに馬場適正も高いと見る。
上がり馬がG1初制覇。宝塚記念はそういうレースでもある。



ゴールドシップ(1番人気)
阪神内回りの2200ならこの馬が一番強いと思う。
でも、今回馬券的妙味ゼロ。雨も降らなかったしね(笑)。



ウインバリアシオン(2番人気)
G1勝ちたいだろうけど、こういう馬はまた2〜3着の予感。



トーセンジョーダン(12番人気)
老いたりとはいえ昨年のJC3着の実力馬であり、今回叩き2戦目で上昇必至。
東京が得意であるが、重い馬場もこなすだけにここでも妙味十分。
ワンパンチ足りんが・・・最低人気だよ。みんなこの馬ナメ過ぎ。



フェイムゲーム(8番人気)
毎年強い4歳牡馬はこの馬だけ。天皇賞春は出遅れて6着。
実際にゴールドシップには先着しているのである。前進があれば上位も。



ジェンティルドンナ(3番人気)
おさえ。



馬連 ◎-○▲ 2点×500円 ◎-△ 3点×200円
三連単 ◎○→◎○▲→◎○▲△ 16点×100円






ところで、



ゴールドシップはこれ勝ったら凱旋門賞行くの?



ゴールドシップ凱旋門賞2014.jpg



すでに、凱旋門賞のゴールドシップ馬券は購入済みなんだけど(笑)。
(ハープスターもね)



あ!



凱旋門賞2014オッズ(6月時点).jpg



ゴールドシップの凱旋門賞オッズ26倍になってるぅぅぅ!



し、しまった(笑)。



ま、ブックメーカーでは「いつ賭けるか?」というのも勝負の内だからしゃーない。
オルフェーヴルの時みたいに、どんどん人気になるパターンもあるし。



しかし、まだジャスタウェイも凱旋門賞に行くとは言ってないのに、
3番人気(9.0倍)なんやなあ・・・。



ゴールドシップは馬場が合うから絶対行って欲しいなあ。
(宝塚勝ったら速攻で追加馬券買おうっと)




え?凱旋門賞2014の馬券って買えんの?という方はこちらを参考に。

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人気ブロガーの予想をチェックしてみる。

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宝塚記念2014枠順、枠番。JRAによると有利な馬不利な馬は?

【宝塚記念2014枠順】



宝塚記念の枠順が発表された。



宝塚記念2014枠順、馬番.jpg



5枠6番にジェンティルドンナ。
6枠7番にウインバリアシオン。
8枠11番にゴールドシップ。



さて、どの馬が有利なのだろうか。



てか、12頭立てだからあんまり考えなくていい・・・のか?(笑)



■阪神芝2200m内回り

阪神コース立体図.jpg


スタートは外回りコースの4コーナー出口。1コーナーまでは500m以上の直線。スタート後は下りだが、ゴール前は2mの急坂。しかしテンは速くなる傾向が強く、縦長の隊列になりやすい。特に宝塚記念は猛烈な前傾ペースの消耗戦になることが多い。1コーナーを過ぎてからペースが落ち着き、2コーナー〜向こう正面は平坦。3コーナー過ぎからが下りで、内回りコースだけに4コーナー手前からが仕掛けどころ。最後の直線は356mと短く、後方一気は難しい。スピードよりも持久力が求められるコースである。



■宝塚記念2014で枠順有利な馬は?JRAデータ分析による)


少頭数の場合、外枠が有利。

宝塚記念2014枠番別成績1.jpg



多頭数の場合、内枠の方が有利。ただし勝ち馬は外枠が多い。

宝塚記念2014枠番別成績.jpg



わざわざ、少頭数、多頭数に分けて・・・なんかJRAの意図を感じるな(笑)。



今回は少頭数な訳だから外枠が有利らしい。
内回りでコーナー4回なわけだから、基本的には内枠が有利だと思うけど。



ただ、少頭数になって縦長の展開になった場合、
外枠の馬が外々を回らされるリスクは少ないし、
この時期だと馬場が緩いから内は荒れる傾向にあるのも確かだろう。
(今週からBコースを使用。柵が3〜4m外側に移動)



まあ、一長一短、極端な枠順の有利不利はないと思う(笑)。



問題のゴールドシップ。
いっつも出が悪い馬であるが・・・前に行くのであれば外枠で良かった。
内枠なら包まれて前に行こうにも行けんだろうからなあ。
しかし、後ろから行くのであれば
どうせ後方になるんだから内枠の方が良かったかもしれん。



後は内枠に入ったヴィルシーナが行くのかどうか。



しっかし行く馬が見当たらん。
ヴィルシーナが行くにしても・・・こりゃスローになるんじゃね?



スローのロングスパート勝負か。



後は馬場次第。雨降るんかなー。
各馬の重馬場適性はこちら



結論は日曜日。





ワールドカップ。日本は負けちまったけど、まだまだオモロイ対戦が沢山あるぞ。

オルフェーヴル凱旋門賞バナー2.jpg



人気ブロガーの予想を見てみる・・・つまらんヤツが多いなあ。

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宝塚記念2014調教チェック。調教がいい馬、悪い馬。

【宝塚記念2014調教チェック】



サッカー日本代表のブラジルは終わった。



ワールドカップ2014退任するザック.jpg
退任を表明するザック



Yahooのスポーツ欄とか見てみると「敗因」だの「責任」だのと言っているが、
そもそも日本がグループリーグを突破するには、



「運」が何より必要なのだと思う。



一番の運は対戦相手国である。
今回コロンビア、ギリシャ、コートジボワールと・・・一見恵まれた感があるが、
これがとんでもない勘違いで。



どの国もアジア予選などとは
比べ物にならん厳しい戦いを勝ち抜いてきた国なのだ。



そんな中、1国はどもならんが、残りの2国はどうにかなるかもしれん!
という「くじ運」が必要なのであり、
今回どうにか勝てそうなのはコートジボワールのみ、
ギリシャは良くて引き分け。コロンビアはドモナランという「くじ結果」だったのだ。



せめて、南ア大会の時くらいの対戦相手であったなら、
今回もどうにかなったかもしれんのだが。



日本代表はよくやったよ。



笑顔で迎えてあげたいと思う。



さて、宝塚記念の調教を見てみよう。



宝塚記念2014ゴールドシップ追い切り.jpg



■宝塚記念2014で調教が良さそうな馬


ゴールドシップ 栗坂【53.5-38.4-24.6-12.2】(馬なり)併せ先着
馬場差があるとはいえ、天皇賞春時は【53.3-38.5-25.1-12.8】(一杯)。馬なりで終い最速ラップを踏んでるあたり、今回出来は絶好だと思う。


ウインバリアシオン CW【81.3-65.5-51.2-37.8-12.5】(G一)併せ先着
良いですな。終いが多少掛かってるのは流したから。天皇賞の時と同じかそれ以上。
万全の体勢でG1獲りに挑む。


ジェンティルドンナ 栗坂【51.3-37.3-24.3-12.2】(一杯)併せ先着
京都記念の時が【53.5-39.0-25.8-12.9】(仕掛け)。比較すれば一目瞭然。かなり良くなっている模様。一週前にも栗東坂路で好時計を計時しており、かなりいい状態だと思う。


デニムアンドルビー CW【68.5-53.0-39.3-12.0】(馬なり)併せ。
前回Vマイルの時も良かった【84.2-67.3-51.8-38.4-11.7】(強め)のだが、
今回もかなり具合が良さそうですな。ゴール板を過ぎてからGOサイン。中身も濃い。


メイショウマンボ 栗坂【51.9-37.5-24.4-12.4】(仕掛け)
VマイルはCW追いだったが、今回は坂路。大阪杯の時と同じような時計
【51.7-38.1-25.4-13.1】 だが、今回終いが違う。身が入って仕上がったか。



残念ながら(笑)、



調教から見ると・・・3強にスキは無さそう。
特にゴールドシップは栗坂を馬なりで終い12.2。これはかなり良いと思う。



3強以外ではデニムアンドルビーが良い。



以下は、似たり寄ったりだが、
G1なのでどの馬も目一杯仕上げてくると思われる。



さて、枠順はどうなるかな・・・



結論は日曜日。



え?



マイネルラクリマは宝塚回避で七夕賞?



密かに狙ってたのになあ(笑)。






ワールドカップのグループG。

ワールドカップ2014グループG.jpg


最終節はドイツvsアメリカ、ガーナvsポルトガルであり、
結果如何によってはどのチームもまだ可能性があるわけだが・・・


ドイツvsアメリカは引き分けだと両チーム問題なく決勝にイケるわけ。
んで、両監督は顔なじみでもあり、水面下で取引があってるんじゃねーの?
なんて話もあるわけだ。


まあ、ワザと失点するなんてことはないだろうけれども、
特にアメリカはリスクを負ってまで勝たなくていい!
という戦術で来る可能性は高いわな。そうなるとドイツも攻めあぐねるかも。


ワールドカップ2014ドイツ対アメリカオッズ.jpg


現在のオッズはこんな感じだが・・・
「引き分け3.0倍」に賭けるのも面白いかもしれん。



アメリカがカウンター一閃で勝つ!なんてこともあるかも???(10倍笑)。



ワールドカップにベットしたーい!って方はこちらを参考に!

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あれ、ウインバリアシオンの方が支持率高い?

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