騎手になるには - 浅次郎のどんぶり競馬予想〜スピード指数と回収率〜



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JRAの騎手になるには?ジョッキーを目指す方へ。



「JRAの騎手になるためにはどうすればいいの?」


あらゆる職業の中で、最も過酷、かつ最も華やかなものの一つであろう。



中央競馬のジョッキー。



歓声と怒号の中で、馬を自在に駆る姿は美しく、見る者全てを魅了する。大舞台で活躍するトップジョッキー達はもちろん、騎手免許を持つ全てのジョッキーは間違いなく「選ばれた人間」である。


リーディングトップのジョッキー達の年収は軽く一億円を超える。全ジョッキーの年収を平均しても1000万円以上。もちろん結果が全ての超シビアな競争社会であるが、結果のでない無名の騎手でも相当な収入があるからスゴイ。


騎手の主な収入源は、レース騎乗時に支給される騎乗手当と騎手奨励手当(1レースあたり4〜8万円)。賞金の5%の進上金。その他調教手当等があり、きちんと厩舎に所属していれば、まず食いっぱぐれはない。成績が上がればいい馬が集まり、さらに実績を積めば重賞レースでも騎乗依頼が来るようになり、G1のファンファーレを聴けるようになれば一流所の仲間入りだ。


当然、弱肉強食の世界であるから、芽が出ることなく引退する者も多い。落馬の危険が常に付き纏うし、常に節制した食生活とストイックな努力が必要とされる。今年2011年のJRAの騎手免許合格者はたったの7人。どれだけ才能ある若者が挑んだかは知らぬが、狭き門なのは確かだ。



それでも、騎手になりたい。
子供に、選択肢の一つとして教えてあげたい。


という方は国際馬事学校のHPを見てみるといい。ご相談・資料請求だけでもOK。騎手課程受験を本気で目指す方は是非♪



現調教師の松永幹夫氏は、全く馬と縁のない熊本県合志の生まれ。父親が大の競馬ファンだった為、度々地方の荒尾競馬場に連れて行かれていたそうです。父親の競馬好きがキッカケでジョッキーを目指し、本当にジョッキーとなった松永氏の努力は並大抵のモノでは無かったでしょう。同郷ということを抜きにしても、現役時代のミッキーの走りは大好きでした。調教師となった今でも大活躍されていますが、今後もずっと応援してますよ〜。








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