厩務員になるには - 浅次郎のどんぶり競馬予想〜スピード指数と回収率〜



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JRA厩務員、育成牧場就職など競馬業界に進みたい方へ(平成23年度生・24年度生)


JRAの厩務員になるにはどうすればいいの?


馬が好きでたまらないから馬と共に仕事がしたい。競馬に対する情熱は誰にも負けない。競馬に関連する仕事がしたい。将来の夢は調教師になること。


・・・という方達の為の最高の職業が、JRAの厩務員である。


言うまでも無く、JRA厩務員の資格試験は超難関試験である。
試験では、高度な専門知識と実務経験、そして人間性が問われる。
ちょっとやそっとの覚悟では合格は難しいだろう。


それでも、どうしてもJRAの厩務員になりたい!コネも経験も無いけど夢を叶えたい!という方は是非以下をご覧いただきたい。


■厩務員の主なお仕事
厩務員は、調教師が経営する厩舎で競走馬の世話をする。通常は厩舎に住み込んでの勤務となる。JRAの厩務員は美浦もしくは栗東の勤務。

厩務員の仕事は、担当馬のすべての世話をし、その馬を最高の状態でレースへ送り出す事。馬に対する愛情や馬に接する喜びを常に感じられる、とってもやりがいのある仕事。反面、高価な経済動物であるサラブレッドを任せられることの責任はとても重い。

・馬房の掃除
・馬の健康管理
・飼い葉を与える
・調教の準備と準備運動
・調教後の整理運動
・馬の手入れ 等



■厩務員の給料・年収
現在のJRAの厩務員の平均年収は約800万円。基本的には所属する厩舎の調教師から毎月給料が出る。また、お世話する馬が賞金を稼ぐと、騎手と同じように賞金の5%が進上金として収入に加算される。仮にG1を勝てば賞金は約1億円。ジャパンカップなら約2億5千万円。その5%が厩務員さんの収入となるわけ。腕利きの厩務員さんであれば年収2000万円は軽く超える。


■厩務員になるには?
JRAの競馬学校厩務員課程を修了して、日本調教師会が行う厩務員試験に合格する必要がある。調教師試験ほどではないが超難関。

〜JRA(日本中央競馬会)競馬学校の厩務員課程の募集要項(平成21年度)〜
・入学時の年齢が28歳未満の人
・体重がおおむね60kgを超えない人
・入学時に中学校卒業以上の学歴の人
・業務を行うのに著しく障害のない健康状態の人
牧場経験及び乗馬経験の合計が2年以上あり、牧場における競走馬・育成馬騎乗経験が1年以上ある人

厩務員は担当した馬のことを誰よりも理解しなくてはならないため、馬の知識、乗馬経験、牧場生活経験が必要不可欠。


そこで、JRA厩務員受験、育成牧場就職に特化した「学費75%免除対象 東関東馬事職業訓練」を利用するのが効率的かつ効果的。厩務員試験は「牧場経験及び乗馬経験の合計が2年以上あり、牧場における競走馬・育成馬騎乗経験が1年以上ある人」が必須条件である。この学校なら、厩務員受験対策の専門授業を行っている上に、自然と上記条件を満たす事が出来る。また、万全のサポート体制と育成牧場・生産牧場へのコネがある。夢叶わず厩務員にはなれなくても、育成牧場や生産牧場への就職は普通に叶う。この時代に、好きなことを生業に出来るのはとても幸せな事だと思う。



夢は夢のままだと絶対に叶いません。馬の世界で働きたいという思いが本気なら、まずはこちらをご覧になり資料請求をされることを強くお勧めします。

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